2020年9月30日水曜日

三十日詣り

 

怒涛の9月が

終わろうとしている。


しっかりと自分に意識を向けて

覚悟と責任を持たなければ

散り散りになってしまう

緊張と緩和のバランスが

難しい時間だった。


三峯神社へ行く直前のトラブルは

今朝はまだ

なんら進展は見えなかったが

何故か望み通りに運ぶ確信があった。


三峯神社から戻って

私の中の何かが変化し

いつもなら険悪なムードとなる夫婦間も

付き物が落ちたように穏やかな

気持ちでいられた。


見ている視点が変わったのだ。

こんなにもエネルギーを使っていたのかと

感じるほど軽い自分がいる。


夫は相変わらずの物言いだが

全く気にならない。


自分のするべき事が見えた今

申し訳ないが

他人にかまけている暇はない。

彼には彼の

私には私の

人生があり、描いている地図がある。

すり合わせはしても

相手に従ったり、自分を殺して無理に

合わせる必要などどこにもない。

ここの距離感が掴めていなかったのだ。

夫よ、気づかせてくれてありがとう。

おかげさまで自分の望みが

はっきりくっきりした。



昼休みに京浜稲荷神社に

三十日詣りに行った。

ありがたいことに1人貸切状態でゆっくり

参拝出来た。

この一か月よく頑張れた

愛する人たちに囲まれて

見えない世界の応援団から応援してもらい

それに大きく気づくタイミングだった。


ASAMI先生とご縁頂いてから

私の涙腺は崩壊していると

以前も記したが

前にも増して涙が止まらない。

三峯神社に一緒に行った友人は

「今は泣く時期だからしっかり泣くの。

いずれ泣き止むから。」

思う存分泣けることにありがとうで

また泣く。笑




今朝、院長より

「明日は中国では中秋節と言って

お月見しながら月餅を家族で

切り分けて食す慣しがあるんだよ。」

と横浜中華街で評判のお店の月餅を

スタッフ全員にくださった。

オープン以来、院長がスタッフに

このような振る舞いをされた事は無く

患者さんからのいただきものも

ご自身が持ち帰るという方である。

「今晩は食べちゃダメだよ。

明日の夜ね。

明日雨で月、みれないかもだけど。」

泣きそうになるのを必死で堪えた。

もちろんとても嬉しかったが

何より今直面してる問題は

意図した通りに運ぶとの知らせだと

直感したから

参拝後

職場に戻ってメールをチェックしたら

望み通りの結果がそこには

あった。

大きな安心と、感謝とで

心地よさが一気にやってきた。


起こる現実、それを見て感じる感情に

振り回され続けていた頃とは

雲泥の差である

まだまだ油断ならない状態が続くが

脳科学の力で必ずクリア出来ると

信じている。




今すぐ食べたいけどガマンガマン笑










生きてるうちに頭は使え

 



タイトルの言葉は

看護師として1から10まで教わり

育ててくれた先輩から

いただいた言葉である。


大腸内視鏡のポリペク時に

使用したスネアとバスケットを洗浄し

片付けている時にかけられた。

もう1人別の先輩と

「どうしようか?」

と考えあぐねていたら

「こうすれば?」

と、いとも簡単に解決してくれた。

その時先輩から一言

「生きてるうちに頭は使いや。」

強烈に響いた。

そしてこの言葉は私の中に深く刻まれ

事あるごとに様々な場面で

思い出している。





当時の私は

毎日毎日何かしら怒られて

いかに自分が無能であるかを

思い知らされる日々だった。

この業界、厳しいのは重々承知していたが

ここまでは行き過ぎでは?

と感じるも仕事の出来ない私は

何も言えず、ただ

今日は何で怒られるんだろう?

どうすれば怒られずに済むか?

そればかりが気になり

全く周りが見えていない状態だった。

今思えば当たり前である。

いかに怒られずに済むか?

そればかり考えていれば

仕事はおろか、何も出来ない。

出来るようになるわけもなく

自業自得である。

何故辞めなかったのか?

未だ

不思議であるが辞めずに

一通り出来るようになるまでとにかく

しがみついていた。

センスもなく努力でカバーするのも…

と嘲笑されたが

クビを言い渡されない限り

居れると見方を変えたりして

奮い立たせていた。



「他の子がやってなくても

あんたはやって。」

言われた瞬間、何故私だけ?

新たないやがらせかと思った。

とても繊細で小さな事であったがそこに

気を配ることは私も

先輩と同意見であった。

即座に嫌がらせかと思った自分を

恥じた。


怒られてばかりだったが

所々かけてもらえる言葉が

有り難く、本質を見てくれているのでは

と感じられた。

今振り返ると先輩の一つ一つの

所作が美しい。

無駄な動きがなく、当然患者さんへの

負担は軽減され、計算され尽くされているが

極々自然に見える。



私が育ててもらった職場は

外来で出来ることはなんでもやる。

クリニックとはいえ

ちょっとした病院並みであった。

1日の来院患者数は多い時で200人越えに

なるほどで、それを1人のドクターと

看護師5人で回していく。

「ウチでやってること一通り出来たら

どこでも通用するわ。」

先輩の言葉通り

実際他の職場に行っても

何ら困る事はなかった。


結婚を機に退職したが

再び大阪に帰り

この職場に戻る事になった。


育ててもらったご恩返しが出来る喜びと

辛かった事もたくさんあったが

おかげさまで看護師として

仕事が出来ている

どれだけ自分が成長出来ているか

知りたかった。


「出戻りか?笑。おかえり。」

患者さんが覚えていてくれていたり

思った以上に先輩達とスムーズに

仕事が出来る自分がいて

毎日が楽しかった。

こんな日が来るとは

過去の私には想像もつかない。



退職する日が来て

先輩より

「ありがとう。助かったわ。」

合格証書をいただいた気分だった。

看護師としては

これから何があっても

胸を張って仕事をしていこうと

心底思えた。



採血、注射、点滴など

難しい血管の患者さんの時

針を刺す瞬間、心の中で

先輩の名前を呪文のように

唱える。

すると不思議な事に失敗しない。

私の大切なお守りである。














2020年9月27日日曜日

大人の修学旅行〜三峯神社〜③

 チェックアウト時間を延長し

部屋で各々ゆっくりと過ごし

この神域の中で最後の充電をした。


荷物をまとめて部屋を出る

この宿坊での最後のミッション

しいたけ丼である。

「やっと食べれるねー!」

待ちに待ったしいたけ丼。




おすすめパワーフードとあり

食してる途中から身体が熱くなり

うっすら汗が滲んできた。

「あ、ホンマにパワーフードや。身体、熱い。」

「やだ、更年期じゃないの?よく聞くじゃん。

ばーっと汗かくって。笑」

「そっか。更年期か。なーんだ。」

「そこはちゃんと受け取るんだ笑。」

数秒してからからかわれた事に気づいた。笑



駐車場までマイクロバスで送っていただき

本当に最後の最後まで

温かくたくさんの愛を

目に見える存在、見えない存在両方から

これでもかといただいた。


下山し、どんどんこの世の波動に

変わって行く。

すると思考もどんどん変わって行く。

解散の地について

お茶をし、友人が泣きながら

私に伝えてくれた言葉がある。

ここに記すことは出来ないが

もう、本当に自分に嘘をつくのはやめよう

誤魔化すのはやめよう。と

強く思った。

もう、引き返せない。

流れは来て

その流れに乗っているのだ。


こんなにも愛されていることを

突きつけられ

気づかされた。



周りの愛に気づくこと。

それは自分を信じて生きること。
































大人の修学旅行〜三峯神社〜②


部屋に戻り、3人とも

それぞれ持ち込んだ仕事に取り掛かる。

示し合せたわけでもなく

3人ともが仕事を持ってきていた。


しばらく無言だったが

誰かが口を開くと誰かが

相手をする。

不思議な、でも、とても調和のとれた

時間と空間。

神域に入ってるので一段と調和のエネルギーは

強く感じられた。

旅行直前に起きた不調和と感じる事を

泣きながら話し聞いてもらった。

「この中だし、私達だし、大丈夫。

話すって大事だよ。」


人に迷惑をかけてはいけない。

おまえはいつも迷惑ばかりかけて。


呪いの言葉が押し寄せてくる。

けれど、ここは違う。

愛と調和の中にいるのだ。


心がみるみる軽くなり、仕事も終えて

あっという間に睡魔に襲われて眠りについた。

学生並みにはしゃいでいたが

体力は持たずだった。苦笑


朝になり、昇殿参拝、御祈祷を受ける為

移動した。

コロナ対策で、全員参列出来ず

代表で私が参列させてもらった。

いよいよ御眷属拝借であった。


どうなるのかな?

分かるといいな。

どんなコが来るのかな?

朝起きて友人に何気なく口をついて出た。

「我が家は多頭飼いじゃない?

なんだか4人くらい来そう。

まさかねー。」


祝詞に耳を傾けていると

御簾の左側から艶のある黒いエネルギーが現れて

私の右側で止まって形を成した。

座位でいる私と同じくらいの高さで

今、流れてきた御簾の左側を向いている。

お、大きいっ!!

そしてふわふわの被毛。

触ってみたい

そーっと触ってみた。

内側はふわふわでめちゃくちゃ心地よい。

隣にいて威圧感は全く感じないが

おそらく傍目から見たら

相当なパワーのような気がした。

質問してみた。


「貴方だけですか?」

「あと3人」

ひょえーーー!合ってるやん。

複数頭!

しばらくすると、白⁉︎銀⁉︎の光が

見えて左側に姿を現した。

白銀の狼。

めちゃくちゃ綺麗。

それからすぐに茶色の子ども?の狼が

2頭背後に現れた。


こんなにはっきり

気配や映像として分かるとは。。。

昇殿参拝後、友人達に報告する。

「良かったね。」

ずっと黒い狼さんは右側にいてる。

どうやらこの方がメインで

守護下さるそうだ。

厄介事を抱えており、友人が

「頼んでみたら?出来る事ならいなくなるから。

出来ない事だったらそのまま動かないよ。」

頼んでみた。

すると白い光に包まれた。

「白い光が包んでる。気配はするから

出来ない事だわ。自力でなんとかするわ。」

「あ。黒のメインのコ、出かけたんよ。

留守になるから変わりに白いコが守るのに

出てきたんだよ。」

そうだった。4頭居てくれてるのだった。

(因みに27日現在、未だ帰ってきておりません汗)


長くなります。

次に続きます。



こちらが御眷属拝借の眷属箱

中に御神札が納められてある





昇殿参拝時受けた御祈祷



2020年9月26日土曜日

大人の修学旅行〜三峯神社〜①

 

9月24日、25日と

埼玉県秩父市、三峯神社へ



通勤ルートにある

京浜伏見稲荷神社へ参拝した時に

三峯さん行っておいで

5月にメッセージを頂いて

やっと現実に。


台風が近づいてきて

どうなる事かと危ぶまれたが

ほぼ影響なく済んだ。

道中は車内で近況報告

しながら、ワーキャー

賑やかしくノリノリだった。

「まさかさ、一緒に神社に行ける友達が

出来てさ、お泊まりまで出来るなんて

めちゃくちゃ幸せじゃない?」

「ありがたいよねー。」

愛と感謝が車内で渦巻いて

パール君、空を飛ぶんじゃないか?笑

っていうくらい素晴らしい

時間だった。


耳障りの良い事も悪い事も

しっかりと口にして伝え合う。

恥ずかしいとか照れ臭いとか

一切なくごくごく自然に当たり前に

表現しあえる関係。

宝物である。


到着と同時に太鼓が鳴り始めた。

「わ!歓迎されてるね!」


三峯神社には

御眷属拝借というのがあって

お願いすれば1年間

御眷属(狼)をお借り出来るらしい。

友人2人は既に拝借しており

それぞれどんな御眷属がついてくれてるのか

話してくれていた。

私は感じることは出来るが

映像としては捉えづらい。

「えー。いいなぁ。私、分かるかなぁ」

「大丈夫、大丈夫。感じるよ。」

翌朝昇殿参拝時に執り行われる手続きを

済ませて部屋へ。


車内で、三峯神社宿坊興雲閣で

提供されるしいたけ丼が

絶品だと、到着したら食べようと

楽しみに昼食は取らずにいた。

部屋に荷物を置き、いざしいたけ丼へ!

ところが、営業時間を過ぎており

今日はもう出来ないとのこと。

施設内には空腹を満たせるようなものが

見当たらない。

友人の1人が

「もう一声かけたら、どうにかしてくれそうな

空気だったよねー。」

「そうかなぁ?」

ん?っと思い、食堂に戻り声をかけた。

「すみません、ご飯って残ってませんか?」

「ご飯はありますけど」

事情を話し、おにぎりを作りたいから

ご飯を分けて欲しいとお願いした。

応対して下さったお姉さんは

「おにぎり3つですね。梅と昆布と

どちらにしますか?」

お新香までつけて頂いての

素晴らしいおもてなしをして下さった。

「ありがとうございますっ!」

コンビニのおにぎり2つ分はあるような

ボリュームでキラキラ光って見えた。

正にパワーフードである。



部屋に戻り、おにぎりを頬張り

「美味しいねーありがたいねー。」

ほっこり一息ついたらお風呂へ。


私達が宿泊した日は合計3組しか

宿泊しておらずお風呂は貸切状態であった。

とにかく話は尽きず危うく

のぼせそうになった。


そして待ちに待った夕食の時間。

用意されてあるお部屋に移動した。

豪華さとボリュームに驚いた。

「美味しそうっ!豪華だね!」

某企業のCMさながら

お値段以上!なのである。

先程のおにぎり、夕食の御膳

関わる方々のエネルギーを感じ

とても美味しくいただいた。




満腹、大満足で部屋に戻った。

長くなるので

次の記事に続きます。









2020年9月23日水曜日

秋分の日

 



お休みをいただきますと

言ったものの

なんだか書き残しておかないと

気持ち悪い気がして。


日付は変わってしまったが

昨日は秋分の日

ゼロリセットのタイミング

だそう。


どうしても1人になる時間が

欲しかった昨日

夫は急に仕事が入り

ほぼ一日1人で過ごせることが出来た。


春分の日から半年間を

振り返ってみる

横浜に引っ越してまだ仕事も

決まっておらず

鬱々と過ごしていた。

私は外来専門でほぼ経験を

重ねており

コロナの影響で外来勤務の

求人はみるみる減って行っていた。

面接までこぎつけれても

パートタイマーではどうか?

ここまでコロナの影響が

出るとは思ってなかったと

募集をかけた時と状況が

一気に変わってしまったと

嘆くドクターもいらっしゃった。


今の職場は何件応募した後

決まったのか

看護師になって初めての

数の履歴書を書いた。




「今はコロナの影響で患者さん

来ないんだよ。しょうがないよね。」


このご時世に5月中旬

移転しリニューアルオープン

するとのこと。

今の場所で1年半診療し

移転を決めたという。

このコロナの影響下で。

発想にびっくりさせられた。


面接に伺って翌朝

メールで採用通知が届いた。

嬉しいことに入職日は

私の誕生日4月13日。

数年前から

自分の誕生日には、その日に会う

方々にありがとうの思いで

ちょこっとしたお菓子を

受け取ってもらっている。


入職日当日

院長、スタッフの方々に

挨拶しながら配った。

はじめましての方々から

お誕生日おめでとう

って言われるのが

凄く照れくさくも

嬉しかった。

面接時に

もし入職するならの話の時に

「あれ?誕生日じゃない⁉︎」

院長から言われ驚いた。

何歳とは見ても誕生日まで見てるとは。


中々仕事が決まらず

落ち着かない日々を送っていたところに

即決で採用いただき

本当に本当に感謝している。


入職してしばらくは

本当に患者さんも少なくて

今いるスタッフでやり繰りしようと思えば

出来る状況なのに。


オープンからいるスタッフから聞いた。

院長は強運なのだそう。

ご本人はそのご自覚がおありか

どうかわからないが

数々の場面で危機を回避して

きているそうだ。

来月で勤務半年になるが

確かにそうだと思う。

昨年度と比べてみると

コロナの影響下であるにも関わらず

移転したにも関わらず

患者さんの数は現在減っておらず

同じか、やや増加傾向である。


おそらく

看護師として勤めるのは

この職場が最後になると思う。


スタッフ間も仲良く

院長ともコミニュケーションが

スムーズに取れている

本当にありがたい。


最後となりうる職場が

今お世話になっているところで

本当に良かったと思う。


このような思いを持てる今に感謝。

ここまで導いていただいた全てに

感謝を。





25日までお休みをいただきます。

次回26日に綴らせていただきます。

















2020年9月22日火曜日

現実化

 


望む未来を描く

第一歩目が無事に叶い

ホッと安堵し、より深い感謝の

思いが湧いてくる



12月から取り掛かる予定でいた

夫の車の修理の件が

望み通りに預かってもらえる

事になった。

夕方夫から連絡があり

ガッツポーズと歓喜の悲鳴を

あげた。

ブラボーッ!


この件では

現在パール君がお世話に

なっているお店の店長

夫の弟分にあたる人物から

知恵をいただいた。

元々お世話になっていたお店との

トラブルについても

彼の助言で傷は浅くで

済んだ。


また別の角度からも

意見をいただいて

 心軽く、安心するまでに至り

本当に幸せである。



ただひたすらに

心からの望みに向かって

削ぎ落として行く。


愛と感謝で

望む未来へ

次の一歩を進めて行く。


今朝まで

しょんぼりしていた夫も

少しは安心出来たのか

早々に夢の中である。



本当に現実化が早い

脳科学の威力は

想像以上に自分をパワフルに

蘇らせて本当の自分を生きる

道を開いてくれる。



ネガティブな世界が大好きで

ずっと拗ねて生きていた私からは

想像もつかない今の連続である。





明日から25日まで

お休みをいただきます。

 次回26日に綴らせていただきます。
















2020年9月20日日曜日

望む未来





安心したのもつかの間

すぐに不安と恐怖はやってきた。


脳科学のタイトルで綴らせていただいた通り

その瞬間は愛と感謝

希望を見いだせた。



追突事故の件で夫が口を開く

「裁判が始まってすぐ

弁護士の先生から

負ける可能性があります。って

言われてたんだよ。

ウチには決め手になる強力な

武器、証拠だね、

それが少な過ぎるそうだ。

気にするから言わなかったけど。」


夫は、相手側の言い分を

事細かにチェックし

何処かにひっくり返せる場所は

ないかと丁寧に読み込む作業をしていた。


我々が和解に応じなければ

反訴すると

まるで脅しのような言い分


反訴となれば莫大な裁判費用と

敗訴した時の損害賠償金


耳を疑った


震えながら

夫に告げた

「でも、相手の思う壺にはならない。

と私は思う。

だって、コレは私、いつもの私なら

長引くのは面倒で憂鬱で早く

終わらせてスッキリしたい気持ちが

勝ってしまう。

2年も経って記憶も曖昧

追突された私にも非があるのかなぁ

なんて思って、いつまでも執着するのは

よくないのかって考えて

相手の言う事に応じてしまうかも。


だけど、道交法に則って

違法な運転はしてない。

ドライブレコーダーに残っている

運転手の追突直前の

『あ!』

はなんなの?

前を見てない

何よりの証拠だと思う。

しかも相手側から謝罪やお見舞いの言葉が

一切ないって…コレは

曲げたらアカンと思うねん。

〝過去の〟判例からは

負ける可能性があるのかも

しれへん。

だけど、コレは今の話

未来はまだ決まってない。」


我が身を奮い立たせるだけで

精一杯だった。



そして、追い討ちを掛けるように

別の件で夫婦間に陰がかかる

我が家にはもう一台

夫の車がある。

故障し修理に高額がかかり

お金を用意出来るまで預かって

もらえる筈だったのが

「無理です」

と連絡があった。


店長が代わり

感じるエネルギーは

不快な、違和感があった

なんとなくを

誤魔化してしまっていた。


もう、もう

今の私にはキャパオーバーだった。


あっという間に

負のエネルギーに包まれ

動悸、頭痛と吐き気に

襲われた。


修理の件では12月に

取り掛かる

と決断した矢先だった。




瞑想したり

お風呂に入って

リラックスしたりして

場面転換を図り

教わった脳科学

思う存分発揮出来る

場面なのに。


アカン

逆らわず

取り敢えず

不安と恐怖を感じよう

逃げても無駄だ


どうやっても浮上出来なくて

早々に昨夜は寝てしまった。

起きてる間

脳の暴走を止められそうになかったから。


そして今日

かなり落ち着きを

取り戻せた。


望む未来を設定し

今出来ることは何か

きちんと順序立てて考えられるように

回復した。


やはり

知ると知らずでは

本当に違う。

そして、小さな成功体験を

丁寧に拾って自信に繋げる。

愛と感謝に気づき

今出来ることをどんな小さなことでも

いいから行動する。


脳科学コースを受講後

1か月足らずで

この変化だ。


自分で自分にびっくりする。


失礼。

私をまた見縊ってしまっていた

ようだ。


何一つ昨日の今日で

現実的には変化は

ないのだが

私の私に対する信頼が

全く違う。


コレは大きい、とても大きな

ギフトである。



先程プレタポルテレッスン

だったのだが

こちらの方は

さっぱりと脳科学を駆使出来ず

惨敗である。

毎度毎度同じところで

つまづいてる。

本当にバカなのか?

不安がよぎるが

ASAMI先生からスタート時

「一切不安を感じずに」

とのお言葉をいただいており

何かある度に思い出す。

そうだー!

まだまだこれからだ!

全く浮き沈みの激しい自分に

疲れるが

楽しんでいる今があり

やっぱり私は幸せなんだ

と思えることに感謝する。

このタイミングで

プレタポルテレッスンで

ASAMI先生のお姿を拝見し

更に強く望む未来を設定し直せた。


ありがとうございます。
























 

2020年9月18日金曜日

脳科学





2018年11月22日

追突事故に遭った。


相手の保険会社は

「10-0です」と

全面的に認める発言をし、すんなりと

話し合いは進むかに思えた。


しかし現在

弁護士を介して裁判が始まっている。


この事故の件では

再々夫婦間で言い争いに

なっていた。

渦巻く負のエネルギーに流され続けて

いたからだ。

事故の件になると条件反射で

嫌な気分になり、イライラし

一触即発の状態


今回も弁護士の先生から書類が届き

それを目にした瞬間反応する自分がいた。


しかし、今の私は

ASAMI先生から脳科学を教わり

少しずつではあるが実践する日々である。


早速この件に当てはめてトライしてみた。


夫は

「分かっているけど、やっぱりムカつく

イライラするよな」

よくないエネルギーを感じそれに同調しそうに

なる自分を見つけた。


違う違う、喧嘩したいわけじゃない

流されてはいけない


恐ろしく冷静に私を諭す私がいた。


しかし、夫は事故の話を続ける。

この件に関し矢面に立つ夫に

感謝の思いを向け続けた。


夫は、気分転換にと笑って

外へタバコを吸いに。


初めての展開である。

この件で笑って話が終わることなど

なかった。


脳科学を知らないままだと

延々と夫婦喧嘩を繰り返し

疲れ果てていたと思う


ゾッとする


脳科学の素晴らしさを

また一つ体感出来た






 

乙女座新月

 




今日は乙女座新月


ただただ感謝が溢れている1日だった


なんだかありがたいなぁ

この気分の良さ

心地よさ



夕方からは

コンサルティング座学

節目の今日に

フランス語を生まれて初めて

声にした



望む世界を意図する新月

その貴重な日に

ASAMI先生と2人での時間を

過ごさせていただき

ビジュアライズ出来た


改めて

世界基準の中に身を置き

生きていこうとしていることに

少し怖さを感じた

しかし次の瞬間には

希望、そして感謝が

湧いてきた









2020年9月16日水曜日

 

昨日から蝉の声が

聞こえなくなり

季節の移り変わりを感じた


あー

夏が終わっちゃったなぁ


昆虫の中でも蝉が

1番好き

毎年蝉の鳴き声を聞くと

夏本番!スタートだ!

とテンションが上がる


大阪ではもっぱら会うのは

クマゼミ

蝉の王様

1番身体が大きい

ほぼクマゼミしか見ないと

言ってもいいくらいだ

夜明けとともに

シャンシャンシャンシャン

年々鳴き声の数が少なく

なってるような気もするが

それでも元気よく鳴く声を耳にするのは

毎朝の楽しみだった


関東では

ミンミンゼミが主流

ミーンミンミンミーン

なんだか長閑かで、のんびりに

聞こえる


住み分けが出来ていて

関東ではクマゼミは

見られなかったが今は

関東にも勢力を伸ばして?

鳴き声を聞くことが出来る

何度か聞こえて

すごくホッとして

嬉しかった


我が家には

ツクツクボウシ、アブラゼミ

ニイニイゼミが

住んでいたようだ

羽化するところは

観察出来なかったが

脱け殻をいくつか見つけた

心の中で

「おめでとう」

と声をかける


一生のうちの大部分を地中で過ごし

地上に出ればしばらく動かず

羽化しなければならない

無事羽化出来ればいいが

力尽きてしまうコ

襲われてしまうコ

羽がきれいに伸びないコ


蝉は何を感じて生きているんだろう


儚く見えてしまうけれど

きっと

あれこれ考えず

目一杯この世を謳歌してるんだろうな


蝉を思うと

今ここ、この瞬間に

戻れる





















2020年9月15日火曜日

COMEX

 

10代後半に知り大好きで

集めて履くのがとても楽しみだった


心斎橋筋商店街

ヨーロッパ通りの交差点角に

お店はあった


今でもそうだが

私はウインドーショッピングが

苦手で

店内に入る時は購入する時

それ以外は

お店の前を通ることもしない



当時通勤途中にあったこともあり

毎日毎日視界に入っていた


今度はあれにしよう

わ!新しいのが出てる!

いいなぁ

いいなぁ



腰を痛めてしまい

職場も変わり

見る事も買う事も履く事も

なくなった


お店もいつの間にか

なくなって時計店になっていた




腰痛に悩むことも

なくなって思い出した


またCOMEXの靴

履きたいなぁ

 

夫と心斎橋を歩いていたら

靴屋さんの一角の

コーナーに飾られてあるのを

見つけた

わぁ!COMEXだ

「コメックスって何?」

「昔、めっちゃ好きで履いててん。

あそこにお店があってなぁ…」

「じゃあ誕生日のプレゼント

それにする?」


再びCOMEXのハイヒールを

手に入れた


上手く歩けない私に

夫は手を取り

エスコートしてくれた


大好きなハイヒール

そのハイヒールの美しさを

表現出来る私になれますように




2020年9月14日月曜日

突然の。。。

 

昨日はプレタポルテレッスン


レッスン用のワンピースを新調し臨んだ


以前貴子様に

アドバイス頂いたのだが

同様の物が店頭には無く

身体の線がしっかりと

分かる物を選んだ


上半身のデザインは

初めて貴子様をセミナーで

拝見した時と同じタイプで

肩が露出している

なんだかそれだけでも

貴子様のような雰囲気を纏えた気がして

幸せを感じる



レッスン後半

「ではハイヒールで」

ん?

きょとんとしている私に

ASAMI先生は

「ハイヒール、お持ちですか?」

慌ててハイヒールを用意し

ハイヒールを履いてのエクササイズが

始まった



呑気に構えていたのである

勝手にハイヒールを履いてのレッスンは

まだまだ先だと考えていた


一歩の歩幅が大き過ぎると

教えていただき

歩幅の調整をご指導いただいた


私は大阪人によく見られる所謂

「苛ち」である

大股でガツガツと歩いている

今日から早速歩幅を約半分にし

歩いてみる

元々ゆとりを持って出勤しているため

いつもより時間はかかったが

全く問題はなかった


服装も足元も

昨日のレッスン時とは別物だが

脳内イメージは

昨日のレッスンの状態






2020年9月13日日曜日

騎士団

 







涙と鳥肌と震えと

恐れ多くて

ありがた過ぎて


ASAMI先生の御存在を知ってから

私の涙腺は崩壊している



本当に自分の語彙力の乏しさに

ガッカリする



ASAMI先生のブログを拝見し

恐縮するばかりである






Team asami parisの方々が

名前を連ねてらっしゃるのを眺めて

まるで騎士団のようだな

と感じていた



世の中は250年続いた地の時代から

風の時代へ


1から2へ

男性性から女性性へ

女性性の解放とともに統合へ


その表現の一つが

ハイヒールの哲学


美しく強くしなやかな

女性で在ることを

様々な角度から表現し

伝える女神が集う



昔、友人と語っていた

「なぁ、女神ってな、一見スマートで

女らしいなーって見えるけど

よう見たら肩甲骨から二の腕の辺り

めっちゃ筋肉質な感じせーへん?」

「あ!めっちゃ分かる!

優雅な笑顔の下は全身すっごい

筋肉質やで笑」


Team asami parisの方々を拝見し

本当にそうだなぁと思う

私には

女神が集う騎士団に見える






















2020年9月12日土曜日

フラメンコからハイヒールへ 〜始動〜

 


横須賀から大阪に戻り

耳にする大阪弁にいちいち感動していた


もう一度

フラメンコやりたい

アヤさんの元でやりたい


電話をして

アポイントを取った


約束の日

心躍らせながらスタジオに向かった

スタジオに到着したと同時に

ドアが開き

アヤさんが現れた


「コーヒー飲みに行こうか。英国館でいい?」


その瞬間

全てを悟った


英国館に着き

コーヒーを飲みながらお互いの

近況報告をした


「勘のいい子やから、分かってると思う。

もうアヤではなく、別のところで

チャレンジしなさい。」


びっくりするくらい

すんなりと受け入れている自分がいた。


その後

このひとの元で

と思える出会いはなく

数年が過ぎた。



そして今

チームASAMI-PARISの

一員になるために

生きている




みゆきちゃん、「芸は身を助く」よ

みゆきちゃん、今どこを意識しているの?




アヤさん

育ててくださり

ありがとうございました







AYA  ABDEL  RA  HMAN





2020年9月11日金曜日

フラメンコからハイヒールへ 

 

懐かしい


昔は鏡に映る自分の姿を

まともに見る事も出来ず

鏡をちゃんと見るところから

レッスンは始まった


当時腰痛で

立つこともままならず

神戸の整体院までタクシーで

通う日々だった

やっと電車で通えるようになったころ

整体院の先生が

「腰痛にはフラメンコがいいんだよ」


当時の自宅のすぐそばに

スタジオはあった

見学と一度のグループレッスンの後

すぐに個人レッスンに切り替えて

始まった


下着は一切付けてはならず

レオタードのみ

足元は素足

そしてひたすら母趾球を意識し

整え

鏡に映る自分をしっかりと見て

ただただ立つだけ

当時の私には

これがかなりの苦痛であった。



十数年後

再び鏡の前に立つことになった



今度は

フラメンコシューズではなく

ハイヒールである

どちらも諸刃の剣である



過去、様々なしくじりを犯し

自分を恥じてしまっていたが

いや、あっぱれ

ちゃんと辻褄が合うようになっている。



私は

ハイヒールコーチとして

世に貢献するのが今世最後の

仕事だと思っている

何故そう思うのか

はっきりと認識はしていなかった。

ただそう感じるだけであった。



ハイヒールコーチとしての仕事を

成し遂げる為には

今までの人生の経験の全てが

必要だったのだ



パズルのピースがはまって行くように

点と点が繋がって行くように






レッスンで履いていたフラメンコシューズ

師匠から譲り受けたパリージョ












2020年9月10日木曜日

Juliaile -ジュリエル

 

Juliaile 

ジュリエルと読みます


Juliaile とは造語で

ロシアンブルーのブリーダー時の

キャッテリー(猫舎)ネームである。



1番最初に迎えた男の子aileと

女の子julietteを合わせた。

2頭を譲ってくださった

先輩ブリーダーさんと2人で

考えた名前である。


aileとの初めての出会いは忘れられない。


東京の先輩ブリーダーさんのお宅に伺い

aileがいるリビングに通され

座るやいなや

スッと私の膝の上に乗り

香箱坐りをし目を閉じて

寛ぎはじめたのである。

あとにも先にも

この様な経験はない。



その後現役の男の子2頭を迎え

30頭近いファミリーのボスとなった。

aileは全く喧嘩をすることもなく

また、aileには喧嘩を仕掛ける子も

おらず、正に王者、紳士の

姿を現していた

猫は単独行動を好むと言われているが

全てがそうではない。

我が家はaileの存在でバランスが

取れていた。


julietteは

残念ながら我が家に迎えてすぐ

事故で亡くなってしまう。

天真爛漫でお転婆で

好奇心旺盛

とても愛らしい女の子だった。


どうしても2人の名前を使いたくて

生まれた名前。

とてもとても気に入っている。


猫は動く宝石と言われている。


ロシアンブルーは

警戒心が強いと言われているが

個体差があり、我が家の子達は

フレンドリーな子が多い。


私も動く宝石と言われる猫の様に

在りたい

うちの子達の様にオープンハートで

在りたい


2004年4月我が家に来た時のaile









2020年9月9日水曜日

パール君

 

 ゴリッッ 

 「イタイイタイ!痛ーっ!」

パール君の悲鳴が聞こえた。


今朝、自宅の駐車場から出る時

左のフェンダーパネルを傷つけてしまった。


パール君とは愛車の名前である。

ニッサン YGZ11-130819

2008年5月26日生まれ

人生で初めてのマイカー

2015年5月30日

私の元に来てくれた。


何の制限もなく出来るのなら

パール君を家にして

パール君で生活したいと

思うほど愛しい


習慣を見直して

朝の通勤途中パール君の中で

ブログを書くことにした

私の好き、心地よいもので満たされた

空間だからだ。


運転は夫にお願いし

私は助手席へと移動した


今朝は自己紹介文を書くのと

ブログ記事を書くこと

だけど

パール君を傷つけてしまった動揺で

動悸が止まらない

「そんなことより、自己紹介文書かなきゃ」


〝そんなこと〟

ちょっと待って

〝そんなこと〟って

雑、雑過ぎる

愛しいものを傷つけてしまったのに


身体の反応に任せてみた

泣けてきた

「パール君」と呼びかけて

対話をした


大丈夫だよ。落ち着いて。

落ち着いて、ね?


しっかり泣いて落ち着きを取り戻した


ともすれば、そのまま

流されてしまうところだった。


丁寧に生きる

自分に丁寧に向き合う


「ありがとう、パール君」


そうして初めて笑ってネタに出来る

昨日の今日で早速しくじり

ネタの出来上がりである。


「ずいぶんと高額なネタだねー。笑

でも、自宅でよかったじゃん」


ノリのわかるパートナーで

よかった



2015年5月30日のパール君



2020年9月8日火曜日

ヒステリー


 「こんな生活、嫌や!」

金曜日、ヒステリックに朝から叫んでいた。

目紛しく変化する世界に

全くついて行けず、焦りと出来ない自分を

責めていた。


コンサルティングが始まった途端に

看護師としての仕事が忙しくなり

家に帰れば、やんちゃ盛りのワンコ先生

老年期のワンコ先生、11頭のニャンコ先生達

家の中はしっちゃかめっちゃかである。


私の頭の中も散らかり放題で

出てくる言葉は

「もう無理だ」

「なんでやねん。。。」


看護師の仕事、家事、家族のお世話

コンサルティングの課題

レッスン

順序立てて考えることが出来ない


そしてトドメは愛車の一部が故障する

というオチ


幸い、走る事は出来ている。

木曜日にディーラーさんに診てもらう

予定にした。



仕切り直しだ。

まずは散らかった部屋を片付けよう。

ブログを毎日綴れない自分を

焦って空回りしてる自分を

責めてもしょうがない。

それは過去の私が散々やらかしてきた

しくじりである。


隣を見れば

パートナーがいる。

「まだ何も始まってないじゃん。

こういう場面になると必ず言ってるよね。

俺はわからないし、どうすることも出来ないけど

今だから失敗たくさん出来るんじゃん。

ハイヒールコーチとして

お客さんを前にしてさてどうする?

なら一緒にどうしようかと俺なりに考えても

みるけど、今は違うじゃん?

失敗しないとモノにならない事だって

あるんじゃないの?」



はい、おっしゃる通りです。


失敗やしくじりは大きな財産、宝物である。


忘れていた

私は大阪生まれの、大阪育ちである。

起きる出来事1つ1つが

ネタである。

すべては笑いに変えて、自分の糧に

していくのだ。


そう、ニャンコ先生のトイレ掃除は

宝探しである。

我が家は11頭もいらっしゃるので

どれだけ宝が埋まっている事やら。笑


エレガンスとは程遠い

今の私の日常

しかし、ここから積み重ねて行くのだ。

何故なら

ASAMI先生が常々おっしゃる通り

エレガンスとは美とは

1日にしてならず

日々の意識の積み重ね

習慣を変えていく力



写真は夫が生けた薔薇




Juliaile Miyuki






2020年9月3日木曜日

果報者

 

貴子様より

愛溢れる

応援メッセージを頂戴しました。

ありがとうございます



ASAMI先生のブログで

おしゃれの壺セミナーを知り

早速申し込みしました

その時私の中から

「離婚する」

とメッセージが。


なぜ「おしゃれ」「お洋服」で「離婚」なのか?

さっぱりと意味が解りませんでした。

しかし、セミナーが始まり、貴子様から教わることが

眼から鱗が落ちそして何故「離婚」なのか腑に落ちました。

そして、セミナー受講当日夜

離婚を申し出ました。



1つの歯車を回すと隣の歯車が回り

どんどんと他の歯車が回りだすように

タイミングが訪れ、選択し決断し

現実は変わり今、此処に居ます。


もし、私が私を諦めて

ただただ眺めているだけを選んでいたら

今、此処の現在地には居ません。


パートナーからのDVに怯えて

無価値感と無力感に包まれ

人と関わることを恐れ固く閉じていた私。




私が私にしてきた仕打ちを見せられている

「気付いて」

「無かった事にしないで」

「見て」

臭いモノには蓋をしてきた

逃げてきた

酷くて醜い私と向き合うタイミングでした。



「離婚する」とは

私の中のエゴ、古い思考(男性性)を手放す

という意味であったような気がします。



見える景色がどんどん変わり


世界は優しい

世界は優しかった


夢が叶い自分のことのように喜んでくれる

友と呼べる方々がいる



スケジュールを共有しよう。

サポート出来ることはするから言って。

パートナーからの言葉。


祝福と応援メッセージを下さった

貴子様


そして

生きることの意味を教えていただき

光を見せてくださった

ASAMI先生






無かったことにしてきた周りに在った

愛に気づく

なんと

果報者であったのか。



これから先は

無かったことにしてきた私を連れて

生きていこうと改めて意思確認しました。


昨夜は魚座の満月

大浄化のパワフルなお月様だったそうです。



貴子様

改めましてありがとうございます



























2020年9月2日水曜日

ジェラシー

 8月28日


2回目プレタポルテレッスンでした。

左の腹筋に意識を集中していると

右の腹筋が疎かになり右に倒れてしまうことが

多くなってしまいました。

ASAMI先生はおっしゃいました。

「右の腹筋が気を引いているのですね。

ジェラシーですね。」




とろけるような美しい表現に

私は私がとても満たされて

右の腹筋がチャーミングでセクシーだと

感じてしまいました。


私の右の腹筋は

ASAMI先生の言葉を聞いた瞬間に

頬を染めたように熱を帯びたのです。

それは

気付いてもらえて 

喜び、愛を感じたときに起こる反応です。

「嬉しい」




エレガンス

セクシー


女性なら生まれながらに

持っているもの

どれだけ磨いて輝かせるか


ゾクゾクします。



ありがとうございました



















コツコツ。誰でも最初は一年生。

 例えば、車の運転。 先ずは教習所にて、乗車前に行うこと どこをどんな風に見て、どういう見え方が 何を現すのかを知る。 ハンドル操作やギヤの切り替え。 路上に出て、他の車が多く走る中 どんな流れで走行するのかを体感。 実際に免許を取得してからが本番。 免許を取れたからといってすぐ...