2022年9月30日金曜日

アシ、お尻、おっぱい

 続きのブログをと思っていたのだけれど

体感。ハンパないので

備忘録としてこちらから先に。

先日、亜美さんにセッションしていただいて

バストケアを伝授してもらった。

⁡亜美さん語録

「胸は脚!」

下半身、足、脚が緩んでないと

バストにはたどり着かないのだ。


で、この日、2018年から悩まされている

足裏の痛みと痺れ。

肘をぶつけて、ビーーンッとくる痺れ?痛み?

あるでしょ?

コレに似たような症状が不規則に現れるようになり

1週間程前からまた現れていて

コレは一体何を訴えてるんだろう?

アカン、お手上げや。

靴、関係ない。

歩き方、関係ない。

「コレ、アシじゃないよー」

なんと!

お尻!

カッチカチ!

鉛のように重いアシ

亜美さんのアシに触れてみたら

フワッフワ。

めっちゃ柔らかくて、軽い。

「おっぱいみたい!」

めちゃくちゃ気持ちいい。

一方、私は

ズッシリ。

密度濃くて、重い。。。


絵のような状況で、尚且つ鉛の玉を

お尻にくっつけていたという。

その影響でアシは大変な事に。

生きてる間に、イロイロ背負ってしまってたらしい。

亜美さんのセッションを受け始めてから

すっかりと忘れていた?

しっかりと蓋をしていた?

過去のイロイロを思い出す。

握りしめてたそれらが有るから生きてこられたんだなー

呼吸することと同じくらい無意識に

私に標準装備されてたコトに気づく。

標準装備=身体を固める

緩める=今、もう要らないコトを手放す



うっわーーーー

そういえば、あったあった

フワーッと思い出に浸れるモノもあったり

モヤ〜っと広がるモノもあったり

泣いたり、わろたり、ありがたみを感じたり

まー、百面相してるんかー

ってくらいコロコロ変わる自分を見てた。

でね

バストケアを伝授してもらってから

やっとこ、聞こえてきた。

今朝から聞こえる。


許せない

許せない

と言うコトを許してなかった(°_°)

え?

だって、その出来事やら

その時のこと、思い出しても

なーんも感じひんのに。


『なかった事にする。』

⁡↑↑

それはいい!

めっちゃいい!!

即採用した!過去の私。

それごと丸ごと封印した。

『この世で癒しを求めるな』

トドメの封印の鍵はこの言葉。

↑コレも今書いてて思い出した。

修行僧かよ。

でも、大事やってん。

生きるのに。

だから、早く人生終えたかった。

しんどいやん。

許せない

空腹になり、睡魔に襲われるくらい泣いた。

聞けてよかった。

思い出せてよかった。


バスト、ちょびっとずつふんわりしてきてる。

散らばってたおっぱいたち

戻り始めてる。


びっくりしたわーー⁡( ゚д゚)

ちゃーんとハイヒールが運んでくれてるやん。

ブログのヘッダー?やったっけ?

私は私を思い出す

やて。

ホンマやーー




2022年9月28日水曜日

私は私に忙しい。こたえは全て「今」の私の中にあるの意味。①

 再びのお籠りでしたー。

って、1年近くぶり(^^;;

コンサルティングも後半に入り、卒業の文字が

見え始めてきて、私は、めちゃくちゃ不安と焦りが

大きくなってしまっていました。

度重なる身体の不調。

同じ箇所を繰り返し痛めてしまっている事

なんだか同じ所をずっとグルグルしている。

繋がりを感じられない身体。

情け無い事ですが⁡

レッスン、コンサルティング以外では

ハイヒールを履いてるのは、めっちゃ疲れてしまう事。

このまま卒業しても

何にも伝えられない。

だって、先生が伝えている事

全く私の身体に反映されてない。

僅かに、ある瞬間は掴めた⁈

手答えは感じても

確信までには至らなくて。

手答えを頼りに繰り返してきたけど

同じ箇所の故障で、振り出しに戻る。

何かがオカシイ。

何かがズレてる。

どうする?

どうしよう。

とにかく、このままではマズい。

それだけは、間違いなくて

. ⁡

藁にも縋る思いで、篠崎亜美さん

グループレッスンに参加させていただきました。

さとう式リンパケアと近しい理論で

「緩める」を大切にされているらしい。

さとう式は、インストラクターの資格も取得したけど

理論はすごーーーーく腑に落ちてたけど

私の身体は全く緩まず苦笑

むしろ、さとう式から離れたら、緩んだ(^◇^;)

これは、後に理由が分かるのだけど。

あー。話が脱線!

亜美さんはカラダと会話する、通訳してくれる。

⁡⁡

なぜか、話すつもりはなかったのに

現状を泣きながら話すという

私にとっては、ブサイク極まりない有様で。

でも、今考えると

私が泣くのは、ワタシからの訴え(それ、正解!ビンゴ!)

なんだろうなぁと思います。

𝖺𝗌𝖺𝗆𝗂先生が私の世界に現れた時

亜美さんが私の世界に現れた時

本の一節

映画のシーン

植物や動物、虫達を見てふと感じることがある時

とかとか。

一見、真逆のように感じる

𝖺𝗌𝖺𝗆𝗂先生の理論と亜美さん、さとう式の理論

「そうではないよ」

と、亜美さん。

めちゃくちゃ安心した!

それから、何度かのグループレッスンを経て

現在、個人セッションで私のカラダをみて

いただいています。

で、で、で

ようやく本題_φ(・_・

何故、私が故障を繰り返していたのか?

そもそも女性であるこの身体。

骨盤の位置、って言うか、向きが

女性のそれではなかったーーー!!!

先日、美脚道という講座でお披露目され

亜美さんから伝授されたコト。

骨格は男女で違う!

なのに立ち方や、身体の使い方が一緒って

オカシイやん。

そりゃ、不具合起こすし、美しさからは

遠ざかってしまう。

図のように、女性の骨盤は、前傾!

なので骨盤は後ろに引くのが正解!

'
私たち、正しい姿勢って
左のポジションで教わってない?

そら、ムリやわ。

長ーくなります。。。

次に続く。。。





2021年7月29日木曜日

コツコツ。誰でも最初は一年生。




 例えば、車の運転。

先ずは教習所にて、乗車前に行うこと

どこをどんな風に見て、どういう見え方が

何を現すのかを知る。


ハンドル操作やギヤの切り替え。

路上に出て、他の車が多く走る中

どんな流れで走行するのかを体感。


実際に免許を取得してからが本番。

免許を取れたからといってすぐに一般道を

スムーズに走れることはなく。

一度に流れてくるたくさんの情報を処理して

安全に適切な対応で車を操作する。

前後左右、死角になる箇所

鏡越しではなくて目視で確認するポイント

などなど。


書き出してみると、凄いなぁって思っちゃう。

車線変更やら、カーブが有ったり、山道坂道etc。

こんなの、一足飛びに出来るようになる訳もなく。

コツコツと乗り続けて習得、体得していく他なくて。

ある程度は言葉で説明出来ても、その先は

体感覚に頼る部分が出てきたり。

座学だけじゃなくて、身体を使い学ぶ事の

両方が必要となる。


今、取り組んでいるASAMI-PARIS 

ハイヒールメソッドもそう。

人生に於いて、歩き方を学ぶなんて事は

モデルや舞台人、セレブと言われる方々など限られた人達で

自分の人生にこんな場面が訪れる事は想像出来ず。

無意識で、当たり前に生きてる年数分

行ってきた「歩く」こと。


今まで意識して来なかったところに意識を持つ

一つずつ、一つずつ、身体に入れる。

クセになってしまっている状態に気づき

メソッドと入れ替えて行く作業。

全身を使うため、これまた車の運転同様に

一度にたくさんの情報を処理して、適確に

自分の身体を操作する。

あれもこれもそこもここも!

問題は山積みのように感じるけれど。

ひたすら一つずつクリアしていくしかなくて。

ただただ一つずつ意識しなくても出来るように

なるまで落とし込んでいく。

これを繰り返して行くうちにある日

無意識で、自動操縦で出来るようになってる自分に

巡り会う。

嘘でしょ?

あんなに苦労してたのに!

なんとも言えない気持ち良さ。


私で例えれば、車の運転、看護師としてのスキル

フラメンコでの身体の使い方で体感した経験があり。


全く知らない世界を知り、体得する喜び

体得するまでの過程も体得した時に

振り返り、自分を愛でるネタであり

起こる事全ては完璧な流れの中にあるのだと

確認出来る。


体得しようと、真っ只中にいる時は

朝、起きたら出来るようになってればいいのに

なんて思う事もあるけれど苦笑。

それだと、そもそも生きて何かを経験する醍醐味はなくて。


やってみたい

知りたい

「たい」に突き動かされて

飛び込んで

心から望んでいる事だからコツコツできる。

あの気持ち良さを感じたくて。


そして、誰でも最初は一年生。

まっさらな状態でそこに立つ

たくさんの夢、希望、不安と共に。





















2021年7月19日月曜日

自分に騙されていた話〜好きと嫌いをイロイロ見てみる

 




てっきり、好きだと思い込んでいて

ホントのホントは違ってた。


私の場合、煙草とお酒。

煙草は辞めて、もう7年経つかなぁ。

お酒は車の運転の楽しさに目覚めてから

車の運転>お酒

となり、めっきり飲む機会は減りました。


煙草は10代から吸い始めて、1日最低二箱は

吸ってました。

朝、目覚めの一服とコーヒーは必須。

ライターは、持っている全てのバッグの中に常備していました。

煙草そのものは必ず、予備のものを一箱持ち歩き

煙草が切れて吸えない、ライターが無くて困る状況に

ならないように、常に万全の体制でおりました。苦笑

そう、片時も離す事はなかったです。

煙草の味はもう忘れつつありますが

深く吸い込み、吐き出した時の安堵感は何となく

思い出せるかな?

お酒を飲みながら吸う煙草もとても心地良かったように

思います。

辞めた現在は特にですが、煙草の、あの匂いが

髪や服、部屋中あらゆるものに着くのが

嫌で嫌で仕方ありませんでした。

なので、入浴後30分程は吸うのを我慢してました。

歯に着くヤニはこまめに歯科で取ってもらい

歯磨きもよくしてました。

そこまでして吸っていた煙草。

周りからは煙草を吸っている姿から

「みゆきは煙草が一箱一万円になっても吸ってるやろなぁ」

と言われ(とても美味しそうに吸ってたらしい。。。)

私自身も辞めるなんて事は一生ないと思ってました。


それが、結婚して子供が欲しいとなり

その為には禁煙が必要だと言われ。。。

そして、ふと

「煙草って、お金に火を付けて燃やしてるみたい」

と思いつき。

以前に友人から勧められた、禁煙セラピーという本を

読む事にしました。

読むだけで辞めれるのか?


フラメンコをしている時、ニコチンパッドで禁煙を

試みた事があり、その時は禁煙に対して

かなりのストレスを感じていました。

結局、皮膚が被れて、ニコチンパッドでの禁煙は

挫折に終わり、再び喫煙生活へ戻っていたので

出来るかどうか、不安があったのを覚えています。


で、結果、自分に勝ったような

なんとも言えない清々しさで、読み終わると同時に

最後の一本を吸い、30年近くに及ぶ

喫煙生活は終わりました。

よく、煙草を辞めると食事が美味しく感じられて太ったり

ニコチン依存から別の依存になってしまったりと

ありますが、一切無かったです。

そして、再び

喫煙することはない

と強い確信もありました。

たまには一服どう?ってお誘いから

再び喫煙生活になるとも聞いてましたが

実際に一服しても喫煙生活に戻る事はなく、過ごしています。

何らかのストレスが掛かり

煙草吸いたいなって思うこともありません。


なんとも言えない清々しさ


実は、私は、本当は、煙草が嫌いだったんだ

という事に気づいたんです。

今、吸ってた頃の様子を観ると

好きちゃうやん!

って、分かるのですが、吸ってる間は

疑いもしなかった。


好きで吸ってるんだ

こんなにも欠かせないものだもの。

相棒と言っても良いよねってくらい思ってた。

思い込んでた。

頭の中で。思考で。

本当は

煙草を吸わなくなって、その時間を

どう過ごしていいか、分からなかった。

手持ち無沙汰になるのが怖かった。 


吸わない人より時間のロスが有ると考えて

そのロス分を取り戻すかのようにセカセカと

動いておりました。

好き、嫌いではなく、損得勘定。

今なら分かる、大いなる矛盾。

「好きな煙草の為に時間を作る」というすり替えで

騙されておりました。自分(エゴ)に。



五感で感じている事をもっと優先してれば

自ずと答えは出るのです。

煙草の匂い、どうにも馴染めなかった。笑笑

煙草一本吸うのに5分。吸わない人より

5分損してるから、取り戻さないと!

オカシイオカシイ


禁煙したての頃は周りから、なんで?

太らないし、一口吸っても平気だし。

よく聞かれたのですが、当時は上手く言語化出来なかった。


快、不快

五感で感じることが大切。


先日、質問力セミナーを受けて思い出した事です。

自分への質問、もっと出来るようになりたいと

受けました。

おかげさまで、なんで禁煙出来たのか、言語化出来ました。


習慣になって、当たり前になっている事、もの

好きだと思うもの、事

嫌いだと思うもの、事

好き?

嫌い?

どんな風に?

どんな気分?

どんな感じを感じるの?

どうしたい?

どうだったらいいかな?

掘り下げて行くと面白いことになりそうです。






































2021年7月1日木曜日

フィガロジャポン オンラインセミナー

 

6月も最後の日となり

慌てて?

いえ、書くタイミングが来た事にして

書いて行こうと思います。


そもそも、ブログを書く事が滞ってしまったのは

ASAMI先生からブログの課題

「官能美について」

を頂いてから。


大体、官能と聞けば性をダイレクトに想像し

そして、その感じ方や表現はその人ごとに

違うと思うのです。


以前のブログにも書いていますが

五感をフルに使い

この世界を感じる

自らに湧き上がる感情を味わう事

感受性豊かに生きる事が

官能であり、それは美しくて

たまらないこと。

その感じることの中の最たるものが

だと思うのです。



私の場合、子どもの頃から

自分の女性器を鏡で見ては変化して行く様を

観察する子でした。

綺麗好きが功を奏したのか、お手入れも

誰に教わるでもなく自然と身につけていました。


けれど、母から「気持ち悪い」やら

近所のおばさまに

「みゆきちゃん、色気あるねぇ」

って、からかい可愛がってもらおうものなら

帰宅してから母の折檻を受けたりしました。

子どもながらに、おばさまの様子を見ても

褒めて可愛がってくれてるとしか感じられなかったのに

色気ってアカンこと?

なんで?

おばちゃん、楽しそうやったやん。

私もなんか嬉しいし。

まだ、性というものを具体的に知らないうちから

本能で、色気というモノが

性的な表現を指すものの1部であると

感じていました。


高校を一年で中退し

何故か夢は愛人になる事に。苦笑

ミナミ、新地、祇園で働き

それは強く思う事となりました。

女性でありたい。

ずーっと女性として大切に扱われたい。

結婚した途端に女性である事に

手を抜く様が殆どで

男性も釣った魚に餌はやらないと

女性としては見なくなり

挙句の果てにはセックスレス。

そんな話ばかりが入ってきて。


どうして、あんなに好きで一緒になったのに

こんな風になってしまうのか。

女性として美しく在る事がお仕事でもある私には

当時、到底理解出来ず。

歴史を見てもやはり

お妾さん、愛人がいいなぁ

なんて思っていました。

望みはあっという間に叶い、そして

メイクラブの大切さや

感じる事の大切さを知りました。

けれど、せっかく開いた感じる感覚は

閉じてしまう事に。

後に告白されるのですが

幼少期の記憶と重なって真実を知っても

感覚は開くことはありませんでした。


そして、水から風の世界へ。

それは異次元空間のようで。

そこで私は閉じた感覚を開く事に。

正確には、開かざるを得ない状況になりました。

開かされた。

密なる世界で、それぞれが本来の姿でいる

自分の感じる様を表現してるのは

とても美しかった。


そこで出会いがあり、再び愛人となり

看護師になるために勉強を始める事に。

彼のことを話す時、SMクラブで知り合った

とは言えるはずもなく。

祇園のクラブで知り合ったと話す事に。


性産業で働いていたという事は

どういう事なのかを約10年ぶりに

お昼の世界、多数決で常識とされる世の中に

身を置いた時、思い知る事になりました。

わざわざ言う必要もなく、やり過ごしてきたけれど

それは、自分を否定して生きる事と同義で

とても苦しかった。


時代の流れか、そういう価値観も少しずつ

変化しているみたいで。

びっくりする事も多いけど

のびのびと自己表現されているという羨ましさ。

ずーっとタブーとしてきた

性のこと。

完全にクローズで安心出来る中でしか

話してこなかった事ですが 

ASAMI先生からお題をもらった時

そのタイミングなのかなぁ

だけど、どう表現していいのか。

わざわざ、こんな事を言わなくても他に

表現方法はあるのかもしれませんが

実際に自分の癖でもあったりする事。

ハイヒールに対する私の思いを表現するのに

避けられないなぁ、肝心要だと思う事。

突き詰めていけば、性の事と向き会うのが

1番の根本でとても大切だと思う事。

どこから書いていいのか分からないけど

つらつらと出てくるままに任せて

書いてみました。


最近、まるで答え合わせをするかのように

性の事

子宮や膣、メイクラブのことが

飛び込んできています。

先日受けた、フィガロジャポン主催の

植物療法士 森田敦子先生のセミナーもそう。

フランスの大学で学ばれて

女性の為のケア、デリケートゾーンケアの大切さや

性に対する発信をされています。

写真で私が手にしている本も著者は

フランスの方。


元々日本も性に関しては

とてもオープンでいい文化があったはずなのに。

婚前交渉を不潔なものみたいに扱われ

結婚した途端に子どもはまだかと言われる矛盾。


ずーっとやってみたかった事を始めるために

先ずは自分と性との関わりを

ほんのちょっと書いてみました。


膝を痛めて、コンサルティングをお休みしてる間に

シンクロニシティカードという

カードリーディングのマスター認定を取得しました。

現在、デビュー企画で30分無料リーディングを

募集中なのですが、2年前、一度お会いした方から

お申し込みがあり、先日、セッションさせていただきました。

ひっそりと始めていたのもあり、よく見つけて

下さったと喜びと感謝でいたのです。

そして、彼女から

「ハイヒールコーチの方のブログも見てます。

なんで書かないんですか?

なんか、モヤがかかってますよね。」

そう、2年前に告白していて

それに基づきやりたい事を話しておりました。

彼女はずーっと覚えていてくれて 

そして、カードセッションにお申し込み

くれたのです。

「ずっと見てます。

応援してます。」

もう、自分がブサイク過ぎて

とても恥ずかしかった。

世間の目や、どう思われるかに囚われて

自分の事がお留守になってる。

いいねや目に見える数字ばかりに気を取られる。

中々思うようにならない膝。

ASAMI-PARIS の他の方々の活躍が

華々しく見えたり。

やりたい事を表現出来ない不甲斐なさ。


書きながら、日付が変わってしまいましたが

夏越の大祓

私の中で大きな禊ぎとなりました。

勝手に背負い込んでた罪の意識を下ろして

過去の私にありがとうと。

そして、ずーっと応援してくれていた

彼女に心からの感謝を。


写真の構図は憧れの貴子様♪のInstagramをマネっこ♪






























2021年6月10日木曜日

髪のツヤ、艶肌、TUYA、妖艶

 

美容のお話


おしゃれの壺セミナーでお馴染みの

オサレなハイヒールコーチの先輩

貴子様に教えていただきました

ツヤの大切さ

出雲の魔法遣いも大事だと言われておりました。

年齢を重ねてたら特に!だそう。


で、貴子様に教えてもらって、続けているのが

ヘナ



続けているとカラーリングで退色して

パサパサになってる毛先もいい感じで

収まってきます。

本来、こんなにツヤがあったの⁉︎

と驚きます。

あと、加齢により増えてしまううねりや

いわゆる「アホ毛」と言われる毛も目立たなく

なってきました♪

そして、1番びっくりしたのが

肌のトーン。

明るく、透明感が増して

艶肌になってる‼︎

ちょっとリフトアップしてない⁉︎

皮膚が1番大きな臓器と言われますが

当たり前ですが、皮一枚で繋がってるんだ

と改めて実感。

さとう式リンパケアでも頭皮ケアがあるのですが

お顔のリフトアップや肌の調子が改善されて

ハマる方が結構いらっしゃいます。


恐るべしヘナ

自然の持つ力は偉大です。

そして貴子様の審美眼に私の心は

キュンキュンするのです。


ハイヒールに惹かれて

その魅力を自分の一部にしようと志すなら

自ずとその他の事にも意識は向かうと

思うんですね。

だって、バランスを取ろうとするから。

ハイヒールが放つオーラに飲み込まれないよう

私がハイヒールを飲み込む。

圧倒的に効果があると思うことの一つは

艶を出すこと。

髪を含めて肌の艶だと思う。

先程書いたように、皮膚は人体最大の臓器だから。

そしてそれは繋がっている。


あと、内側から溢れてくるTUYA

妖艶さは

心の余裕、自分の性を受け入れて

楽しんでいること

なんじゃないかなぁど思います。

素敵だなぁ

いいなぁ

ときめく方の頭の中を

ダウンロードさせてもらって

自分に馴染ませていく。

とっても気持ちいい


だって、素敵だなぁ、いいなぁって

ときめくのは紛れもなく

自分が持ってるモノだから。

この世はウツシヨ(現世)




ダマスクローズの花びらをパウダーにした

ローズパック

上のヘナと合わせて使うと

もう!最高っ!

とぅるんっプリっの艶肌です。



貴子様、現場からの報告は

以上です笑笑










2021年6月8日火曜日

母趾球!

 

身体の使い方の話


天気予報を見なくても、雨の予報が分かってしまう

現在の私の膝。

毎年、5月から6月にかけて腰に違和感

もしくはぎっくり腰に悩んでたけど

膝に変わった。


母趾球なるもの、その大切さを知ったのは

フラメンコを習い始めた時。

立つ事も危うかった当時

立つ事から教えてくれた師匠に出会えたのは

奇跡的でした。

両足を揃えて立つ

片足で立つ

その時に重心を掛けるのは

母趾球!

踵側でもなく、小指側でもなく

爪先側、そのほとんどを母趾球に!

そうすることであら不思議

あんなにバランスが取りづらかったのが

余計な力が抜けて立てるようになる。


さとう式リンパケアを勉強した時

再び登場した母趾球!

解剖学的にも理論的にも

なんで母趾球!なのか

腑に落とせて、めちゃめちゃ楽しかった。


そして、20年のブランクから

クルマの運転を再開した時、意識するのは

はい、出番です、母趾球!

何をするにも、とにかく母趾球有りき。



そして今、ハイヒールメソッドを

学んでいるのだけれど

はい!

出ました!

母趾球!

母趾球!!

ぼしきゅーーーっ!笑笑


私の中でパズルのピースが

綺麗にハマり、なんとも言えない

美しさを感じた瞬間。



直線より、曲線の方がしなやかで強度がある事

円柱が外的圧力に最も強い。

身体は直線ではなく曲線

身体は円柱形


母趾球に重心を置く事で

本来の身体能力が目覚めて

自由自在に使えるようになる。

欲しいボディラインを手に入れることが

可能になる。


母趾球に導かれて(?)

ハイヒールメソッドにたどり着いたようでもある。


こうしてみると、人生起こる事

出会う事はやっぱり、何一つ無駄な事は無く

全て完璧な流れだと感じる。


全ての経験が、将来私がハイヒールコーチになるのに

用意されてた。

未来の私からのメッセージ。

手当たり次第に経験してみたものの

何一つ続けられて「ない」、意味「ない」事ばかり。

否、ちゃんと意味「ある」。

ありました!







母趾球って足の親指の下の膨らみのところですよ♪

よく聞くのが、親指自体の付け根(母趾球の真上)だと思ってたりとか

親指からとなりの人差し指の範囲で幅広く認識されてたりします。
















2021年6月6日日曜日

紫陽花のおまじない

 

6年ほど前、患者さんから教えてもらった話


6月の6の日

6日、16日、26日のいずれかの日に

トイレに紫陽花を飾っておくと

(ドライフラワーのように飾る)

婦人科系の病気にかからないという。

こういう類のお話は、かなり楽しめる質で

早速実行してみた。

紫陽花を和紙で包んで、紅白の水引で結び

吊るしておく。

トイレに入る度に紫陽花に目が行って

掃除も含めてトイレタイムがほっこりしたけれど

どんどん干からびてドライフラワーになって行くのが

寂しくて。

飾った(お供えした?)その後はそのままで

一年後にまた6月、6の日に

交換するとの事。


元々、ドライフラワーが好きじゃないのもあるし

見てたらなんだかお花が可哀想になってきて。

翌年から、生花は枯れたら引き上げて

その後は写真を飾る事にした。


今年はゴールデンウィーク明けに既に

満開の紫陽花を見かけてびっくり‼️

してたら、梅雨入り宣言。。。


さて、今年は何色の紫陽花にしようかな。

ちなみに、紫陽花の花の色って

土の成分によって変わるらしい。


そしてそして、おかげさまで

未だ、婦人科系のトラブルなく

元気で過ごせております。





後ろに、相棒パール君



2021年4月12日月曜日

また這い上がればいい



4月8日、約1ヶ月半ぶりにコンサルティング再開

まぁ、終始ニヤニヤ、むふむふが

止まらなかった。

出来てない事が盛りだくさん なのに

楽しい楽しい。



アウトプットが始まって、コーチ役の自己練習で

膝を痛めてしまった。

休養を余儀なくされた直後は、いつもの

「なんでやねん!」

が発動したけれど、年明けから感じている感覚に

身を任せてみたら、なんとも贅沢な時間となっていた。

膝と腰の痛み、頭痛と嘔吐

もう、寝るしかなくて、そこに罪悪感なんて一ミリもなくて

心底休めた。

過去の練習の仕方が悪かったのかとか

未来、再開してもまた1から、なんならマイナスからやん

と彼方此方へ行く暇はなく笑

今の自分に寄り添って

1番優しく出来たんじゃないかな?

ある日、メイクをして仕上がった自分の顔が

随分穏やかになっていた。


ああ、そういう事ね。

受け入れる、受け取るって。


腑抜けになってしまったのか?

だらしなくなっちゃって。。。

と、今までの私なら自分に厳しくダメ出しし

早く何とかしないとと、もがいてただろう。

宇宙からのドラム缶だと騒いでいただろう。


この世は対極

コントラストの世界

欲しいのはドラム缶じゃない

欲しいのは宇宙からのギフト

どこに意識を向けるかでそれは

ドラム缶にもギフトにもなる。

自由だ。


必要があり、起こること。

人生には何一つ無駄な事は起こらない。

全て必然、完璧な流れ。


大きく後退してしまったかもしれないけれど

おかげさまでまだ生命はある。

また這い上がればいいのだ。

それがやりたい事なら尚更に。


人生、山あり谷あり

絶好調の時は目一杯、調子に乗って行こう。

絶不調の時は焦らず、自分に寄り添って優しく

身体の力を抜いて、感じよう。

そしたら自ずと浮上する。

そう、また何度でも這い上がればいい。

























2021年4月9日金曜日

25年 

 

2月11日、京都へ

友達のお店の周年記念イベントと母の墓参りに行った時のこと。


25年という時の流れを、パフォーマンス、ダンスにて

表現されていた。


自分の人生を生きるとは

なんと芸術的なんだろう。

自分の人生を、魂で生きることそのものが

芸術なんだ

今更ながら気づかせて貰えた、とても貴重で

本当に豊かな、贅沢な、最高の時間だった。


一人ひとりの人生が

宇宙の芸術作品


彼女から、何やら面白い世界があるらしいと

遊びにおいでと誘われて

びっくり驚きはしたけれど、嫌悪感は不思議と

全く湧いて来ず、すんなり受け入れていた。

むしろ、ホンマや面白いと

見るもの聞くもの、経験するもの

自分に驚きと意外性を見つけ

関わる人達の純粋さや優しさ、繊細さに感動したり。

大きなターニングポイントになった。


この世は、3次元では必ずその存在は対極となる

よくある例えでコインの裏と表

光と闇

性に関することでも殊更

密なる部分、秘めたる存在

アブノーマルな位置付けをされてきたSM

性の中でも闇のパートだったのではないかと思う。

SMと聞くと、ムチ、ローソク、縄や拘束具の

イメージ、そしてボンテージファッションだったりするんじゃ

ないかと思う。

それらは象徴にしか過ぎず、その瞬間瞬間の心の有様が

表現されている。


25年経った今、こんなふうにブログで綴れるほどに

様変わりした世界。


縄を自由自在に操る緊縛師としての彼女の台詞が

頭から離れない。


縄はそもそも自由なのだ


自らを無駄人と呼ぶ彼女は

いつも自分に嘘をつかずに、湧いてきた思いに忠実に

誠実に生きている。

常に枠を壊して未知なる世界に挑む姿

それはとても美しく潔くて眩しいくらいの輝きを放っている。


自分自身を愛して

自分の人生に誇りを持って

自分の好きにまっしぐら


いつもいつも見せてくれる世界に

私の枠は気持ちいい位に木っ端微塵に

壊される。



奥さん、25周年おめでとう。

いつもめっちゃ格好えぇなぁ。

それでもって、ありがとうなぁ。




             京都 BAR BARA 25周年記念公演





母の形見の着物で

4月7日は十三回忌でした

















2021年3月15日月曜日

ときめきを忘れない

 



膝を痛めて、コンサルティングをお休みしてる現在

始めは2週間程度で再開出来るかなと

目処を立てていたけれど、一向に良くならず。

焦らず治るのを待つと決めてたのだけど

毎朝、毎朝、膝の状態を確認する度に

どんどん追い詰められていたようで。

まるで自覚してなかったけれど

身体は嘘をつかなくて。


前回のブログを書く直前から、頭痛が発作のように起こり始め

動こうとすると頭痛からの吐き気や眩暈に襲われて。

いよいよ、寝込むことになってしまった。


やっぱりお前はダメだなぁ


これを再び聞いて、それが本来の姿だと

過去へと引きずり戻されて。

過去に戻ることで安心を得られて恐れから

回避出来る。


本音や弱音は見せられない

(今は丸見えだけど滝汗)

見せたら最後、寝首を掻かれると

ずっとずっと身構えてた。

(一体、誰にだ?)



私の中の戦争が終わろうとしてると思う。

全面降伏だ。

そのための時間かな。


初めてASAMI先生を知った時の衝撃を

思い出す。

先生はもちろんのこと、集う方々は

雲の上の存在

けれど、そのことはさほど引っかからずに

ただただ、わぁ!いいなぁ!

こんな世界で生きたい!

ハイヒールが好きだった事を思い出した!

SNSで拝見しながらずっと

ワクワクしてた。

ときめきが止む事はなかった。


今、望みが叶っている現実と、とてもしんどい状況。

過去に経験してきたしんどさとは違う。


深く自分と会話する時間が持ててる今

幸せなことこの上なく。


ときめきがここまで私を連れてきてくれた。


コンサルティングが後半に差し掛かり

老婆心の強い私は、コンサルティングが終わってしまう

寂しさを想像して自らを憂いている。

幸せな時間が終わってしまうと。


だからこそ、初めてのあの衝撃、ときめきを忘れない。

これから幸せな時間は続いて行くのだと。

幸せとは自分の思い通りに、嫌なことが起こらない事を

指すのではなく、全てひっくるめて感じる事なのだと

ようやく理解し始めた。



未来の私より


安心して今を味わいなさい

そして、戦国時代のような思いは終わろう。

終戦宣言を。

起こる全ては、経験は、必ず活かす場面が

やってきます。


初めてASAMI-PARISの存在を知った衝撃と

止まないときめきをいつも共に。

それが何より大事な核です。


初心忘るべからずです。


ちゃーんとコーチとして

立ててるからね。

もっと自分を信じてね。



















アシ、お尻、おっぱい

 続きのブログをと思っていたのだけれど 体感。ハンパないので 備忘録としてこちらから先に。 ⁡ 先日、亜美さんにセッションしていただいて バストケアを伝授してもらった。 ⁡ ⁡亜美さん語録 「胸は脚!」 下半身、足、脚が緩んでないと バストにはたどり着かないのだ。 で、この日、2...