2021年7月1日木曜日

フィガロジャポン オンラインセミナー

 

6月も最後の日となり

慌てて?

いえ、書くタイミングが来た事にして

書いて行こうと思います。


そもそも、ブログを書く事が滞ってしまったのは

ASAMI先生からブログの課題

「官能美について」

を頂いてから。


大体、官能と聞けば性をダイレクトに想像し

そして、その感じ方や表現はその人ごとに

違うと思うのです。


以前のブログにも書いていますが

五感をフルに使い

この世界を感じる

自らに湧き上がる感情を味わう事

感受性豊かに生きる事が

官能であり、それは美しくて

たまらないこと。

その感じることの中の最たるものが

だと思うのです。



私の場合、子どもの頃から

自分の女性器を鏡で見ては変化して行く様を

観察する子でした。

綺麗好きが功を奏したのか、お手入れも

誰に教わるでもなく自然と身につけていました。


けれど、母から「気持ち悪い」やら

近所のおばさまに

「みゆきちゃん、色気あるねぇ」

って、からかい可愛がってもらおうものなら

帰宅してから母の折檻を受けたりしました。

子どもながらに、おばさまの様子を見ても

褒めて可愛がってくれてるとしか感じられなかったのに

色気ってアカンこと?

なんで?

おばちゃん、楽しそうやったやん。

私もなんか嬉しいし。

まだ、性というものを具体的に知らないうちから

本能で、色気というモノが

性的な表現を指すものの1部であると

感じていました。


高校を一年で中退し

何故か夢は愛人になる事に。苦笑

ミナミ、新地、祇園で働き

それは強く思う事となりました。

女性でありたい。

ずーっと女性として大切に扱われたい。

結婚した途端に女性である事に

手を抜く様が殆どで

男性も釣った魚に餌はやらないと

女性としては見なくなり

挙句の果てにはセックスレス。

そんな話ばかりが入ってきて。


どうして、あんなに好きで一緒になったのに

こんな風になってしまうのか。

女性として美しく在る事がお仕事でもある私には

当時、到底理解出来ず。

歴史を見てもやはり

お妾さん、愛人がいいなぁ

なんて思っていました。

望みはあっという間に叶い、そして

メイクラブの大切さや

感じる事の大切さを知りました。

けれど、せっかく開いた感じる感覚は

閉じてしまう事に。

後に告白されるのですが

幼少期の記憶と重なって真実を知っても

感覚は開くことはありませんでした。


そして、水から風の世界へ。

それは異次元空間のようで。

そこで私は閉じた感覚を開く事に。

正確には、開かざるを得ない状況になりました。

開かされた。

密なる世界で、それぞれが本来の姿でいる

自分の感じる様を表現してるのは

とても美しかった。


そこで出会いがあり、再び愛人となり

看護師になるために勉強を始める事に。

彼のことを話す時、SMクラブで知り合った

とは言えるはずもなく。

祇園のクラブで知り合ったと話す事に。


性産業で働いていたという事は

どういう事なのかを約10年ぶりに

お昼の世界、多数決で常識とされる世の中に

身を置いた時、思い知る事になりました。

わざわざ言う必要もなく、やり過ごしてきたけれど

それは、自分を否定して生きる事と同義で

とても苦しかった。


時代の流れか、そういう価値観も少しずつ

変化しているみたいで。

びっくりする事も多いけど

のびのびと自己表現されているという羨ましさ。

ずーっとタブーとしてきた

性のこと。

完全にクローズで安心出来る中でしか

話してこなかった事ですが 

ASAMI先生からお題をもらった時

そのタイミングなのかなぁ

だけど、どう表現していいのか。

わざわざ、こんな事を言わなくても他に

表現方法はあるのかもしれませんが

実際に自分の癖でもあったりする事。

ハイヒールに対する私の思いを表現するのに

避けられないなぁ、肝心要だと思う事。

突き詰めていけば、性の事と向き会うのが

1番の根本でとても大切だと思う事。

どこから書いていいのか分からないけど

つらつらと出てくるままに任せて

書いてみました。


最近、まるで答え合わせをするかのように

性の事

子宮や膣、メイクラブのことが

飛び込んできています。

先日受けた、フィガロジャポン主催の

植物療法士 森田敦子先生のセミナーもそう。

フランスの大学で学ばれて

女性の為のケア、デリケートゾーンケアの大切さや

性に対する発信をされています。

写真で私が手にしている本も著者は

フランスの方。


元々日本も性に関しては

とてもオープンでいい文化があったはずなのに。

婚前交渉を不潔なものみたいに扱われ

結婚した途端に子どもはまだかと言われる矛盾。


ずーっとやってみたかった事を始めるために

先ずは自分と性との関わりを

ほんのちょっと書いてみました。


膝を痛めて、コンサルティングをお休みしてる間に

シンクロニシティカードという

カードリーディングのマスター認定を取得しました。

現在、デビュー企画で30分無料リーディングを

募集中なのですが、2年前、一度お会いした方から

お申し込みがあり、先日、セッションさせていただきました。

ひっそりと始めていたのもあり、よく見つけて

下さったと喜びと感謝でいたのです。

そして、彼女から

「ハイヒールコーチの方のブログも見てます。

なんで書かないんですか?

なんか、モヤがかかってますよね。」

そう、2年前に告白していて

それに基づきやりたい事を話しておりました。

彼女はずーっと覚えていてくれて 

そして、カードセッションにお申し込み

くれたのです。

「ずっと見てます。

応援してます。」

もう、自分がブサイク過ぎて

とても恥ずかしかった。

世間の目や、どう思われるかに囚われて

自分の事がお留守になってる。

いいねや目に見える数字ばかりに気を取られる。

中々思うようにならない膝。

ASAMI-PARIS の他の方々の活躍が

華々しく見えたり。

やりたい事を表現出来ない不甲斐なさ。


書きながら、日付が変わってしまいましたが

夏越の大祓

私の中で大きな禊ぎとなりました。

勝手に背負い込んでた罪の意識を下ろして

過去の私にありがとうと。

そして、ずーっと応援してくれていた

彼女に心からの感謝を。


写真の構図は憧れの貴子様♪のInstagramをマネっこ♪






























0 件のコメント:

コメントを投稿

コツコツ。誰でも最初は一年生。

 例えば、車の運転。 先ずは教習所にて、乗車前に行うこと どこをどんな風に見て、どういう見え方が 何を現すのかを知る。 ハンドル操作やギヤの切り替え。 路上に出て、他の車が多く走る中 どんな流れで走行するのかを体感。 実際に免許を取得してからが本番。 免許を取れたからといってすぐ...